ごあいさつ

2026年5月で創業33年を迎えることが出来ました。
プリント基板のプレス加工に特化した事業で創業し、幾度も押し寄せる危機に遭遇しプレス加工と金型技術のバリレス切断加工技術の開発により、多くのお客様に支えられご支援を賜り事業継続を続けられたことに深く感謝申し上げます。
今、世界的に広がる地政学的危機に日本も巻き込まれ、製造業にその負担が押し寄せ、経済不安が拡大し、社会課題も複雑化する中で企業活動の存続が厳しい情勢となっております。
厳しい外部環境でも新しい時代に求められる企業が存在します。
ものづくりの分野でも新たな技術開発が進められ社会の変化に対応することが求められます。
弊社では「切る」をテーマにした切断技術に新たに挑戦しております。
様々な分野の新素材の複合材料の切断に特化した技術開発をさらに高め、挑戦し続ける企業つくりを目指しております。
経営理念に明記した「創造力と研究心」を磨き、高い技術で良いモノづくりを追求してお客様に認められ社会に貢献できる企業つくりを目指して参ります。
代表取締役会長藤原 義春
取締役社長藤原 秀之
経営理念
- 創造力と研究心の発揮で技術力の向上
- 先見性を養い社会の変革に対応できる会社
- 顧客様と社会に貢献できる会社
- 社員の成長と共に発展できる会社
品質方針
藤原電子工業は、規制要求事項を遵守し、顧客満足を追究するために、継続的改善に取り組み「気付き・考え・行動する」を実践します。
- 行動指針 -
- 顧客満足
- 常に先を見据え社会の変化を捉え行動します
- 技術
- 常に新しい技術開発に全力を注ぎ行動します
- チャレンジ
- 常にできないと決めつけず一歩上を目指し行動します
- 成長
- 常に能動的に取組み行動します
- 感謝
- 常にチームワークを大切にし、相手を思いやり行動します
- 人財
- 常に共育を理解し行動します
- 責任
- 常に真摯に取り組み自分の仕事に誇りを持ち行動します
株式会社 藤原電子工業
取締役社長藤原 秀之
これからの藤原電子工業
弊社の進化の基本は理念にある「先を見通す力を養い」「創造力と研究心」を発揮し新しい時代に挑戦し、常に10 年先の姿を描いて新しい取り組みに挑んでおります。
日本は終戦後81 年を経過し復興と日本経済の成長を遂げてきた。藤原電子工業はバブル崩壊の時期に創業し阪神大震災、リーマンショック、東日本大震災、コロナ感染、ウクライナ戦争・イラク戦争と自然災害による経済不安と新たな覇権争いで複雑な世界経済に突入した時代を生き抜いて参りました。日本の国民生活と経済発展を守るためには人類を自然災害から守り健康を守りと平和を守ることが欠かせない事実です。
産業界では新たな技術開発が行われ人類社会の発展のために努力と研究が行われている。
弊社に措いても社会発展の為に技術開発を追求する事が重要だと認識しており、新たな事業領域を広げる事が必要になります。
激動する経済動向を「先見性」と「創造力」を豊かに発揮し、新たな企業つくりを社員と共に築き、50 年・100 年生き残る企業つくりを目指します。
会社概要
- 社名
- 株式会社 藤原電子工業
- 所在地
- 〒 581-0042 大阪府八尾市南木の本2-51
- TEL
- 072-991-3927
- FAX
- 072-991-3996
- 資本金
- 3,800 万円
- 代表取締役会長
- 藤原 義春
- 取締役社長
- 藤原 秀之
- 事業内容
- プリント基板のプレス加工、Vカット加工、ルーター加工
金型製作
電気機械器具製造 - 創業
- 1993 年 (平成 5 年) 5 月 1 日
- 社員
- 18名
主要取引先
- 株式会社キョウデン
- 株式会社サトーセン
- 名東電産株式会社
- 友士股份有限公司
- 他 30 社
取引銀行
- りそな銀行 東大阪支店
- 大阪シティ信用金庫 平野支店
- 中小企業金融公庫 東大阪支店

